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藤沢まゆ 

長野県高遠町出身 1986年生まれ

2007 女子美術大学短期大学部テキスタイルデザインコース卒業

2008 同大学専攻科卒業

 

筒描きや写し友禅などの日本の伝統工芸を用いて、布に絵を染めた作品を制作している。

植物や動物を入り交えた絵に合わせて、それぞれの物語を作り作品を発表している。

個展、グループ展を中心に活動。

自分は何を描いたのか。

頭に浮かんだものをそのまま染めて絵が完成します。

自分でも、こんな絵になったのだなという感覚。

そして私はなぜこれを描いたのだろう。

そんな事を考えていると『つながり』『バランス』という言葉に行き着きました。

私たちの身の回りのものから自然界、世界の全てはとてもシンプルで、完璧なバランスで成り立っています。

小さな事から大きな事まで大きさは違えど、同じ成り立ちでできています。

そんな事を無意識に感じて自然と絵が生まれたのだなと思っています。

物事を多角的に見て感じ、今この場所で感じて考えることで色々なことが見えてきます。

そんな一つ一つのつながりを思い感じて、染色を通して独自の世界を表現しています。

作品に添えている物語は、作品が生まれてよかったと感じて欲しいので添えています。

主な活動歴

 

個展

2010 信州高遠美術館ギャラリー(長野)

2011 Gallery b.TOKYO(京橋)

2016 OUCHI Gallery(ブルックリン)

2018 名古屋髙島屋9Fインテリアアートギャラリー

2019 名古屋三越栄店 Za Gallery

                    日本橋高島屋7Fインテリアアートギャラリー

               新宿伊勢丹本館F6アート&フレーム

2022 art space morgenrot(青山)

 

 

グループ展

2015  高遠エフェクト(企画、展示、ワークショップ、お経でライブペイント開催)/信州高遠美術館企画展

     plus ultra the art fair 2015/青山スパイラル

2017 Summer Group Show II/ONISHI GALLERY(ニューヨーク)

2018 シンビズム/諏訪市美術館(長野)

     現代染色の世界/信州高遠美術館(長野)

     Mellow in May/Shonandai Gallery(六本木)

     染色家3人展/新宿伊勢丹本館5Fアート&フレーム

2019 ONE ART TAIPEI 2019/台北(s+artsから出展)

     JOSHIBISION2018/東京都美術館

     素材と内面/Shonandai Gallery(六本木)

     rooms39/五反田TOC(s+artsから出展)

     ワンピースクラブ展vol.12/3331Art Chiyoda

               LUMINE ART FAIR/LUMINE 0(s+artsから出展)

2021 Ture colors/新宿伊勢丹本館F6アート&フレーム

2022 Re-SHINBISM1そして未来へ/ギャラリー82(長野)

     ときめく線、ときめく色/新宿伊勢丹本館F6アート&フレーム

 

 

コミッションワーク

2009 装画/「ホ・オポノポノの教え」

2014 雑誌NYLON japan 、kaela’s Galleryにて木村カエラ氏とコラボ、掲載

     12月に木村カエラアートブック「Session」が発売、掲載

2015 アートワーク/ルミネ新宿1、1F-5Fエレベーター (3/12-6/30)

     メインビジュアル/ルミネ横浜「FUN! NIPPON FESTIVAL」(8/3-/29)

     装画/「人生が変わるホ・オポノポノの教え」

2018 挿絵/PHPスペシャル1月増刊号

2020 包装紙デザイン・手提げ袋イラスト提供/東京吉兆

     パッケージデザイン、ロゴデザイン/木曽川商店、愛知県犬山市

     映画ペルセポネーの泪、イラスト担当

2022 パッケージデザイン、ロゴデザイン/犬山オーガニックビレッジ、愛知県犬山市

 

パブリックコレクション

有料老人ホーム サンリベラル道後

(株)チャーム・ケア・コーポレーション

(チャームプレミア柿の木坂、チャームスイート東逗子、チャームプレミア鎌倉山、チャームスイート高円寺)